グリムスの木★変わったのは何日目?
奈良に行っている間に、グリムスの木が成長してました。

そろそろ、大人の木になるかなぁ。
でも、過去2本から思うと、今回の成長スピードは遅いなぁ。
3週間程度、余計にかかっている感じがする。

そろそろ、大人の木になるかなぁ。
でも、過去2本から思うと、今回の成長スピードは遅いなぁ。
3週間程度、余計にかかっている感じがする。
最近、気が付いた事が一つ・・・・
ここ数年、PCの普及と共に、これを使う事が多くなったと思います。

掃除用のエアダスターです。
これを使ってホコリを吹き飛ばすなど、清掃するのに使っている人が多い事かと。
しかし、このエアダスターには、重大な問題が隠されているのです。
エアダスターに使われているガスが、地球温暖化を促進する恐れのある物なのです。
例えば、うちの職場で使っているこのエアダスターは・・・

http://www.hozan.co.jp/catalog/Clean_Environment/Z282_283.htm
HFC134aというガスを使ったエアダスターを使っています。
このHFC134aというガスは温暖化係数と呼ばれる数値にすると、CO2の1300倍に相当するそうです。
1本230gだと、約150kgに相当するCO2を出したのと同じになります。
よく、無駄に出して遊んでいる人が居るけど、この1本分の温暖化ガスを減らすにはスギを10本植える必要があります。
しかし、最近は温暖化問題の注目もあってか、こんな物も出ているんですよね。
http://www.hozan.co.jp/catalog/Clean_Environment/Z287.htm
これは、HFC152aというガスを使っています。
このガスは、温暖化係数にすると140となるそうです。
この1本430gタイプだったら、約44kgまで押さえられます。
HFC134aタイプ460gから思うと、同等のサイズで約200kg強の削減になります。
しかし、開発者やユーザーがそれでも多いと感じたのか、さらに減らした物が出たみたいです。

http://www.hozan.co.jp/catalog/Clean_Environment/Z288.htm

これは、DEMとCO2を使ったタイプです。
この2つのガスを組み合わす事により、温暖化係数は0.2になるそうです。
この223g1本にすると、約0.044kgのCO2排出量になります。
これを使えば、大きな削減になりますね。
ちなみに、このマークが目印です。

・・・何てマークだw
温暖化係数が少ない上、1本当たり値段も安いので、上司と相談して変えてみました。
これで、大きなコスト削減と温暖化防止が出来てしまいます。
そんな良さそうな物でも、問題が2つ。
一つは、このDEM+CO2やHFC153aガスって少し可燃性のガスっぽいんですよね。
HFC134aガスだと、不燃性らしいけど。
密閉された所への噴射は注意が必要です。
もう一つは、HFC134aのだと、逆にすると冷たいガスが出て、機器を冷やすのにいいけど、DEM+CO2タイプのだと、逆にしても冷たいガスは出ないんですよね。
そう、上手くは行かない物だなぁ。
でも、一般で使う分にはDEM+CO2でも良さそう。
ここ数年、PCの普及と共に、これを使う事が多くなったと思います。

掃除用のエアダスターです。
これを使ってホコリを吹き飛ばすなど、清掃するのに使っている人が多い事かと。
しかし、このエアダスターには、重大な問題が隠されているのです。
エアダスターに使われているガスが、地球温暖化を促進する恐れのある物なのです。
例えば、うちの職場で使っているこのエアダスターは・・・

http://www.hozan.co.jp/catalog/Clean_Environment/Z282_283.htm
HFC134aというガスを使ったエアダスターを使っています。
このHFC134aというガスは温暖化係数と呼ばれる数値にすると、CO2の1300倍に相当するそうです。
1本230gだと、約150kgに相当するCO2を出したのと同じになります。
よく、無駄に出して遊んでいる人が居るけど、この1本分の温暖化ガスを減らすにはスギを10本植える必要があります。
しかし、最近は温暖化問題の注目もあってか、こんな物も出ているんですよね。
http://www.hozan.co.jp/catalog/Clean_Environment/Z287.htm
これは、HFC152aというガスを使っています。
このガスは、温暖化係数にすると140となるそうです。
この1本430gタイプだったら、約44kgまで押さえられます。
HFC134aタイプ460gから思うと、同等のサイズで約200kg強の削減になります。
しかし、開発者やユーザーがそれでも多いと感じたのか、さらに減らした物が出たみたいです。

http://www.hozan.co.jp/catalog/Clean_Environment/Z288.htm

これは、DEMとCO2を使ったタイプです。
この2つのガスを組み合わす事により、温暖化係数は0.2になるそうです。
この223g1本にすると、約0.044kgのCO2排出量になります。
これを使えば、大きな削減になりますね。
ちなみに、このマークが目印です。

・・・何てマークだw
温暖化係数が少ない上、1本当たり値段も安いので、上司と相談して変えてみました。
これで、大きなコスト削減と温暖化防止が出来てしまいます。
そんな良さそうな物でも、問題が2つ。
一つは、このDEM+CO2やHFC153aガスって少し可燃性のガスっぽいんですよね。
HFC134aガスだと、不燃性らしいけど。
密閉された所への噴射は注意が必要です。
もう一つは、HFC134aのだと、逆にすると冷たいガスが出て、機器を冷やすのにいいけど、DEM+CO2タイプのだと、逆にしても冷たいガスは出ないんですよね。
そう、上手くは行かない物だなぁ。
でも、一般で使う分にはDEM+CO2でも良さそう。



