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学校では教えない事☆予科練と大洗その1

茨城県阿見町にある予科練平和祈念館に行ってきました。

http://www.town.ami.ibaraki.jp/yokaren/index.html

ここは、この地にあった、土浦航空隊の予科練という海軍の航空機搭乗員を養成する為の基地があり、このことを後世に伝えるために設立された施設です。
搭乗員の養成といっても、ここでは、筑波航空隊のように航空機を使って訓練するわけでなく、その搭乗員になるための基礎訓練をするところだったそうです。

yokaren2014-05-01.jpg

中に入ると、いくつからのコーナーに分かれており、入隊→訓練→心情→飛翔→交流→窮迫→特攻なっています。
入隊では、入隊の時の貴重な資料が展示されており、台湾人や朝鮮人からも志願者を募っていた資料もあります。
訓練では、日々の訓練の厳しい訓練の様子の資料や生活の様子が展示されています。
ちなみに、この当時は、一般では右から文字は書かれていたけど、ここで使われていた教科書などの書籍は、左から書かれています。
実際のところは、欧米に見習えってことで、戦争前から左書きを使っていたらしいですね。
心情では、予科練生が、家族や友人に宛てた手紙を読むことが出来ます。
飛翔では、予科練生が卒業し、飛行訓練生になった様子が展示されています。
予科練の最後の試験で、操縦士になるか偵察員になるかを分けられるらしいですね。
交流では、予科練生が訓練が休みの日曜日に地域住民との交流や戦時下の生活の様子が展示されています。
田畑だけで、何も無かった阿見が、基地が出来た事により、発展していく様子がわかります。
やはり、基地があると、経済効果は大きいんですね。
窮迫では、阿見を襲った空襲の様子を体験者の証言や資料の映像を見ることが出来ます。
特攻では、土浦航空隊の予科練生出身の特攻隊員の死から、後世に伝えていくメッセージを見られます。

貴重な資料も多く、また、基地や戦争と向き合い後世に伝えていく施設としては、見応えがあります。
わざわざ修学旅行で韓国なんかに行くくらいなら、ここに来た方がいいですね。
続く・・・

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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