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戦艦陸奥の主砲が廃棄の危機か?

戦艦「陸奥」主砲 横須賀への帰郷が決定

 横須賀で建造され、現在は「船の科学館」(東京都品川区)が所有する戦艦陸奥の主砲が、横須賀に戻ってくることになった。横須賀の政財界の訴えに同館を運営する日本海事科学振興財団が応じ、無償で譲渡することを決定した。主砲搭載から80周年にあたる2016年を、里帰りの目標に据えている。

 小泉進次郎衆院議員ら地元国会議員、横須賀の市長、議長、商工会議所会頭と、地元出身で元統合幕僚長の斎藤隆さんが発起人となり、5月に「陸奥主砲里帰りを支援する会(陸奥の会)」を設立。3万人超の署名を添えて8月、譲渡を申請した。

 同財団は今月28日の理事会で無償譲渡を決定。「陸奥の主砲を生誕の地に戻し、広く一般に公開するという会の趣旨に賛同した」と説明した。陸奥の会はこれを受け、移設費を賄うための募金活動を始める。

 主砲は全長約19メートル、約100トン。移設先は、米海軍横須賀基地や海上自衛隊横須賀地方総監部を望むヴェルニー公園が候補になっている。陸奥は1921年に横須賀海軍工廠で建造。36年に同工廠で大改修が行われ、今回里帰りが決まった主砲が搭載された。

http://www.kanaloco.jp/article/79719/cms_id/109077


船の科学館にあった戦艦『陸奥』の主砲が、陸奥の生まれた横須賀海軍工廠のあった横須賀に帰郷する事になったらしいですね。
しかし、横須賀になんか持っていって大丈夫なのかな?
過去に日本人は、歴史的価値のある物を、十分なメンテナンスをせずに劣悪な環境に置いて、ダメにした例は多数あるからね。
例えば、アメリカでレストアされて飛行可能だった四式戦闘機「疾風」を、日本人が買取り日本に持ってきたところ、野ざらで展示されて、飛行不可能になった事もあるからね。
レストアしたアメリカの博物館の人は、日本人に渡すんじゃ無かったと後悔しているし。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F#.E7.8F.BE.E5.AD.98.E6.A9.9F

また、横須賀の場合だと、戦後に三笠がマストなどの装備品が外されたり、キャバレーにされたりしたのは、ソ連の三笠解体要求を突っぱねるために、三笠が荒れているように見せる為のアメリカ側の偽装だったらしく、その時に外された装備品は、将来復元出来るようにするために、日本に返還されて保管されていたを、日本人が、鉄クズとして売り払ったという事があるからね。
横須賀のとある人が言っていたけど。

まあ、その頃から思えば、日本人の考えも大分変わってきていると思いたいけど、横須賀に戻り展示されるならされるなりにしっかり保存してもらい、後世に伝えていってもらいたいものです。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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