門前市民風車
市民出資によるお金で、風力発電所を作る。
そうやって作られた市民風車と呼ばれるものが、北海道・青森・秋田・茨城・千葉にあります。
これらの地で回る11基の風車は、風を受けて順調に回っており、毎年今の社会情勢を考えると、結構な配当があります。
さて、新たな事業として、能登半島にある石川県輪島市の門前にウィンドファームを作る、アースウィンド2009がスタートしました。
これは、10基の風車を立てる今までから思うと大きなものでした。
過去の実績から、自信があったのでしょう。
これに、合わせてトランスバリュー信託株式会社による、出資金の募集が先月の8/31までありました。
しかし、先月の募集締め切りまでに、出資金が集まらず今回の募集によるプロジェクトは中止になったみたいです。
残念だったなぁ。
出資金の返還はあるみたいだけど。
まあ、今までの自然エネルギー市民ファンドによる実績を考えると、配当金は低いし、トランスバリュー自体の知名度が低くて信頼度が分からないし、仕方がないかな。
と言うか、会社側に今までの実績と環境問題の高まりから少し驕りがあったんじゃないのかなって感じていたけど。
それで、前のには出資してても、今回は見送った人も居そうだなぁ。
ちなみに、希望すれば、一緒に立つもんぜん市民風車への出資変更も可能みたいですね。
私は、返金を求めて行こうかな。
次回の事業に期待して。
とは言ったものの、今後の市民風車はどうなっていくのかな。
おそらく、今回のような大規模なウィンドファームのようなプロジェクトは行わそうだけど。
でも、近年は大規模風力発電所設置時に、あっちこっちで問題になっているみたいだし。
従来通り、やるんなら小規模なものになっていくのかな。
先行きは、不透明だなぁ。
http://yoshirin0907.blog119.fc2.com/blog-entry-579.html
そうやって作られた市民風車と呼ばれるものが、北海道・青森・秋田・茨城・千葉にあります。
これらの地で回る11基の風車は、風を受けて順調に回っており、毎年今の社会情勢を考えると、結構な配当があります。
さて、新たな事業として、能登半島にある石川県輪島市の門前にウィンドファームを作る、アースウィンド2009がスタートしました。
これは、10基の風車を立てる今までから思うと大きなものでした。
過去の実績から、自信があったのでしょう。
これに、合わせてトランスバリュー信託株式会社による、出資金の募集が先月の8/31までありました。
しかし、先月の募集締め切りまでに、出資金が集まらず今回の募集によるプロジェクトは中止になったみたいです。
残念だったなぁ。
出資金の返還はあるみたいだけど。
まあ、今までの自然エネルギー市民ファンドによる実績を考えると、配当金は低いし、トランスバリュー自体の知名度が低くて信頼度が分からないし、仕方がないかな。
と言うか、会社側に今までの実績と環境問題の高まりから少し驕りがあったんじゃないのかなって感じていたけど。
それで、前のには出資してても、今回は見送った人も居そうだなぁ。
ちなみに、希望すれば、一緒に立つもんぜん市民風車への出資変更も可能みたいですね。
私は、返金を求めて行こうかな。
次回の事業に期待して。
とは言ったものの、今後の市民風車はどうなっていくのかな。
おそらく、今回のような大規模なウィンドファームのようなプロジェクトは行わそうだけど。
でも、近年は大規模風力発電所設置時に、あっちこっちで問題になっているみたいだし。
従来通り、やるんなら小規模なものになっていくのかな。
先行きは、不透明だなぁ。
http://yoshirin0907.blog119.fc2.com/blog-entry-579.html
さて、そんな風力発電所も将来に向けて一つの希望があります。
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/electoric/electoric_wind01.htm
これは、九州大学のグループが研究を進めている方法らしいですね。
この方法は、今使用しているタイプとは別の風車を作り、海の上に浮かべて発電する洋上発電らしいです。
最大出力100万kw。
寿命は、100年。
それで、発電した電力は、海の水を電気分解する電力に使って、それで水素を作る。
その水素を陸地まで運べれば、陸地で発電用に使う。
そうすれば、日本国内のCO2の削減に貢献できそうですね。
それに、陸地から離れた場所にも作れ、今、風力発電所設置時に起こる問題も起こらずに済みそうだし、離島部の振興にもつながりそう。
期待して行きたいですね。
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/electoric/electoric_wind01.htm
これは、九州大学のグループが研究を進めている方法らしいですね。
この方法は、今使用しているタイプとは別の風車を作り、海の上に浮かべて発電する洋上発電らしいです。
最大出力100万kw。
寿命は、100年。
それで、発電した電力は、海の水を電気分解する電力に使って、それで水素を作る。
その水素を陸地まで運べれば、陸地で発電用に使う。
そうすれば、日本国内のCO2の削減に貢献できそうですね。
それに、陸地から離れた場所にも作れ、今、風力発電所設置時に起こる問題も起こらずに済みそうだし、離島部の振興にもつながりそう。
期待して行きたいですね。



